『誰もが難民になりうる時代に
-福島とつながる京都発コミュニティラジオの問いかけ』

難民ナウ!の10年間の活動から、難民と福島、そして私たちに共通するものを考えています。

「支援する/される」「関わりがなかった/ある」という二分法を克服し、一人でも多くの人が「自分の問題として」参加し続けることの大切さを伝えたいと思い書きました。

緒方貞子さんが推薦文を書いてくださいました。

  世界は身近な取組から変えることができる

  これからの社会を担う人たちに薦めたい本です

      ―緒方貞子(元国連難民高等弁務官)

多くの人と、本をきっかけにして対話の機会を重ねたいと思っています。

トークイベント、読書会、茶話会、パーティなど企画していただける方はご連絡ください。

あのとき、「なにかできたはず」と思いながら、忙しい日常の中で、少しずつ

震災が遠くになっている方、「今頃になって関わり始めていいのか」と思う方に、

ぜひ手にとってほしいと思います。

 

Amazonページはこちらです。

その他の書籍

宗田勝也「多文化社会における言葉とまなざしをめぐって」村田和代編著『これからの話し合いを考えよう』(ひつじ書房、2020)

宗田勝也「世界の難民速報は難民ナウ!」滝澤三郎編著『世界の難民を助ける30の方法』(合同出版、2018)

宗田勝也「多文化社会」「ソーシャルメディアと市民のジャーナリズム」西村仁志編著『ソーシャル・イノベーションが拓く世界―身近な社会問題解決のためのトピックス30』(法律文化社、2014)