ナワダカモガネカ
マップ・レボ プロジェクト
  • 2007年から、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と、関西学院大学がスタートした「難民高等教育プログラム」。
    UNHCRが推薦する難民等を大学が特別奨学生として受け入れ、学費と生活費の一部をサポートするものです。
    難民ナウ!では、この事業が難民にとって大きな希望となっていることを知り、京都を中心とした大学に、このプログラムへの参加を呼びかけています。
    ナワダカモガネカは、「難民特別奨学生制度枠を大学で考えたり求めたりする学生ネットワーク関西」の略称です。

  • 「難民」の存在が見えにくい日本社会の中だけで議論するのではなく、海外の人たちが「難民」と耳にしたときに何を感じるのか?
    自分の当たり前に疑いの目を向け、難民との新たな新たな関係を築くことをことを目指したプロジェクトです。
    これまでに、25ヵ国・30人の人々へのへのインタビューをおこなっています。

難民問題をめぐるアート展
  • 「難民」の多様性を伝えたい。
    ただ、伝えるだけではなく、情報の受け手がパラパラ漫画のように「ひと手間」かけることで、主体的に関わるきっかけをつくりたい。
    そんな思いからスタートしたのが、「難民問題をめぐるアート展」です。アーティストが「難民」と耳にしたときの印象を作品と言葉にして展示します。来場者が自分のイメージを重ね合わせ、難民の持つ「多様な」側面に思いをはせることを目指しました。

京都三条通りジャック

・2007年、アントニオ・グテーレス国連難民高等弁務官の来日に合わせて開催された、表参道ジャック。パレードや沿道の商業施設の協力によるスタンプラリー、講演会など表参道が難民一色に染められたイベントとなりました。2008年も開催された表参道ジャックと連動し、京都でも屈指の観光スポットであり、難民ナウ!の活動拠点である三条通りでも同様のイベント・京都三条通りジャックを開催しました。近隣のカフェ、商業施設、中学校、住民の皆さんの協力のもと、「お買い物しながら考える難民問題」を実現する一日となりました。

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