『誰もが難民になりうる時代に-福島とつながる京都発コミュニティラジオの問いかけ』

難民ナウ!の10年間の活動から、難民と福島、そして私たちに共通するものを考えています。

「支援する/される」「関わりがなかった/ある」という二分法を克服し、一人でも多くの人が「自分の問題として」参加し、参加し続けることの大切さを伝えたいと思って書きました。

緒方貞子さんが推薦文を書いてくださいました。

 

世界は身近な取組から変えることができる

これからの社会を担う人たちに薦めたい本です

緒方貞子(元国連難民高等弁務官)

 

多くの人と、本をきっかけにして対話の機会を重ねたいと思っています。

トークイベント、読書会、茶話会、パーティなど企画していただける方は

ご連絡ください。

 

あのとき、「なにかできたはず」と思いながら、忙しい日常の中で、少しずつ震災が遠くになっている方、「今頃になって関わり始めていいのか」と思う方に、ぜひ手にとってほしいと思います。

 

Amazonページはこちらです。

ご意見・講演依頼・書籍ご注文等はこちらまで

​© Copyright 2013 難民ナウ!